怒りやすい性格、短気な性格を直したいあなたへ

怒りやすい性格、短気な性格を直したいあなたへ

怒ることって、人間の感情の喜怒哀楽の一つです。

決して悪い事ではありません。

でも、表にそのまま出してはいけません。

自分の心の工場で良いものにして出品していきましょう!

E 怒りの感情は悪いことじゃない

怒るっていうことは当たり前のことです。

逆にそんな感情がない人は違う意味で恐ろしいです。

怒りがこみ上げることは、感情が豊かである証です。

怒っても良いんです。

ですが、必ず‘こころ’を通して外に出すことを意識してください。

まず始めに、怒りをそのまま出してしまうことは絶対にしてはいけません。

なぜなら、自分のことしか考えられなくなる人間になってしまうからです。

誰しも人生どんな形であれ、幸せに生きていくことを望みます。

この記事を読んでくだっさているということは、既に思いやりのある方です。

自分を信じてください。

必ず変われます。

L どうすれば怒りっぽさ、短気が直るのか

先ほども言いましたが、怒りは素晴らしい感情の一つです。

怒りから生まれる良いものもたくさんあります。

感情が豊かな人は幸せも強く噛みしめます。

まず、‘怒りっぽい’ってあるんですけど、すごく良いことです。

怒りの感情が生まれやすいってことだと思います。

それだけ、成長する機会があるということです。

それに、自分が怒りやすいとわかっているだけで素晴らしいことです。

怒りの感情が湧いてくるたびに、成長するチャンスだとわくわくしましょう。

チャンスをものにできれば、必ず幸せに繋がります。

その幸せは自分のものでもあり、周りのものでもあるのです。

つぎに、短気ですね。

怒りがそのまま表に飛び出している状況です。

そんな方は必ず‘こころの工場’に怒りを加工しに行ってください。

何言ってんねん

って思われたでしょう。

これが、とても大切なんです。

怒りをすこし形を変えて出すだけで、周りの受け止め方も変わります。

加工の技術が上がるほど、信頼される人間になれます。

最初は、「そんな余裕あるか!」ってなると思います。

ですが、意識から変えなければ何も変えることなどできません。

もし、いつも通り怒りのまま怒ってしまったとします。

後悔が残ると思います。

ですが、後悔を一瞬にしてください。

「加工せなあかんかってんや…」と思ってください。

そう思えるだけで現状打破していくことができます。

そして、なにより自分の感情をしっかり理解してあげることです。

「あ、いま怒ってるわ」

「めっちゃイライラしてきた」

そこから、「なんで怒ってるんだろう?」

「どうしてイライラしてるんだろう?」

と考える癖を身につけましょう。

ときには、自分を理解してくれず毎度怒らしてくるような人もいるかもしれません。

そんな場合は、「無関心になる勇気」を持つことです。

理解しようとせずに接してくる人もいるはずです。

そんな人に対して、あなたが怒る必要はありません。

割り切って関心を持つことをやめましょう。

あなたに良い影響を与えません。

まぁ、立場にもよると思いますけどね。

ときには、流すことも大切だということです。

自分自身を守るためにも。

そうすれば、怒りをコントロールすることができます。

いろいろ書きましたが、怒りをコントロールすることは相手を思う余裕を生みます。

あなたの人生が良い方向へと進むでしょう。

A 怒りの形を変えよう

怒りは大切な感情です。

どのように伝えるのかが肝となります。

怒りには必ず理由があります。

  1. 自分を理解してくれない
  2. 大切なものを傷つけられた
  3. なにかを奪われた
  4. あかの他人の愚行、非常識
  5. 自分の思い通りにいかない

などまだまだたくさんあります。

あくまでも例にすぎません。

僕であればどうするか

1の場合

もう一度自分の考えを具体的に言うこと。

それでも理解する姿勢が見受けなければ割り切ります。

2の場合

傷つけられたものによって全く異なります。

ですが、怒っている場合ではありません。

大切なものに寄り添うことが一番です。

怒ってももとには戻りません。

とは言いましても難しいことですね

3の場合

これも怒ってても仕方ないです。

現状を受け止めどう対処していくか考えます。

こんなに冷静でいられるか…

4の場合

見るだけで腹が立ちます。

強く注意すると状況が悪化する可能性があります。

丁寧に注意しますかね。

それか、割り切ります。

5の場合

なぜか理由を考えます。

理由が他人にあれば向き合って伝えます。

自分に原因があるのであれば改めることが大事です。

 

だいぶ適当なことを書いてしまったのですが、要は怒り自体を考えるエネルギーへと変換するのです。

そうすると、人として強く成長できるようになります。

N 時にはありのまま怒っても良い

例えば、子供が危ない行為をするとします。

しっかり、怒ってあげましょう。

そして、なぜ怒ったのかをしっかり伝えましょう。

もちろん、大切な存在だからですよね。

理由を伝えないとただただ怒られる恐怖心が強く根付くだけで、なにが悪かったのかがわからなくなります。

ほかにも自分の知り合いや身内、後輩が他人に失礼なことをしたときもです。

また、自信が持てない人に前向きに力強くこころに問いかけることも大切です。

場合によっては、ありのままに怒りをぶつけることも必要です。

D 我慢は良くない

何事も我慢することって悪いほうにしかはたらきません。

もし、怒りをむりやり押さえ込んでいるのであれば、必ず吐き出しましょう。

伝えようとする気持ちで吐き出せば、相手もその気持ちにしっかり向き合ってくれます。

なので、焦らずゆっくりで良いので自分の表現で伝えてみましょう。

B 考え方を広げてみる

雑談になってしまうのですが、ある漫画に影響を受けました。

「町田くんの世界」という漫画です。


町田くんの世界 1 (マーガレットコミックスDIGITAL)

主人公の町田くんは、世の中の人を家族のように愛しています。

また、出会う人に自分の家族を思い浮かべます。

自分と同じように家族がいるのだと。

感情任せの言動はなくなると思います。

そう考えると僕も人にやさしく接っすることができるのではないかと思いました。

心が本当に温まります。

たかが漫画、されど漫画 です。

L おわりに

怒りは素晴らしい感情です。

大切にしてください。

問題はどのように外に出すかです。

自分が怒っていることを客観的に把握しましょう。

「いまオレおこっているな…」

どうして自分が怒っているのか理解しましょう。

そうすると、本質が見えてきます。

相手のことであったり、自分のことが。

この記事を見つけてくださったあなたなら大丈夫です。

自分を信じてください。

より良い人生へ

 

ではっ

 

 

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