僕自身の筋トレのメリット ネガティブトレーニー

2020年3月15日

僕自身の筋トレをはじめて良くなったことをご紹介します。

人にはそれぞれ個性があります。

僕はネガティブを素材に身体を鍛えています。

ですが、それなりに良い身体になってきています。

そう、筋トレは誰にでもできるんです。

是非、みなさんやりましょう。



僕の性格でもできた

  • ネガティブ思考(不安で仕方が無い)
  • マイナス思考(話す度にマイナス発言)「自分なんて…」
  • 引っ込み思案・内気(自分から話さない)
  • 人前が苦手(発表とか無理)
  • 話しをすることが苦手(内容がまとまらない)「ちょっと何言ってるかわかりません」って言われます
  • 頑固(周りの人に「変に頑固」って言われます
  • AB型(関係ないかな、考えがずれている、かみ合わない)

まぁ、友達に1人もほしくないタイプですね。

こんな僕でも筋トレで輪ができました。

筋トレは確実に良い方向に進む、断言します。



優しく接するようになる

モノや生き物に対して優しくなります。

力がついてくる分、調整が必須になります。

少しのことでも傷つけることが当たり前だからです。

よく「図体がでかい割におとなしいなぁ」ってことあります。

力があるからこそ、力を使う時を把握しているのです。

勝手な考えですが、マッチョにDV男は存在しません。



A 周りへの気遣いが身につく

筋トレでは、マシン待ちがあります。

例えば、ベンチプレスがしたい。

でも、なかなか空かない。

そこでイライラすることがよくありました。

ですが、トレーニングをしている内に考えが変ります。

(あの人もトレーニングがんばってるんだ、仕方ない)

(僕はパッとやってすぐ空けよう)

短時間で集中するトレーニングはかなり効果的です。

(待ってるオーラだしたら、集中できないから、逆でも向いておこう)

など、トレーニングをしている人を思いやることができるようになります。

1番は自分がされたら嫌なことをしたくないですし、する側になりたくないからです。

ダンベルをドンッと落とす人も嫌いです。

ダンベルも可哀想ですし、周りの人がびっくりしちゃう。

なにより、筋トレしている人の印象が悪くなります。

筋トレはクールにすることが大切です。

マシンも極力静かに使います。

「追い込んでねえからだろ!」と言われそうですが、最後まで丁寧に扱うことが究極の追い込みです。

それに、みんなで使うのですから大切にしましょう。

って思います。

きれいごとを言ってますが、たくさんの人に筋トレをしてほしいです。

なので、筋トレしている側がいかに紳士であるか見せつけてやりましょう!



あいさつができるようになる

いつも、綺麗な場を提供してくださっているスタッフの方に感謝を込めたあいさつができるようになります。

最初の内は、恥ずかしさや不安で会釈程度でした。

ですが、しっかりトレーニングをしている内にジム自体に愛着が湧きます。

そんな場を維持していただいているスタッフの方には感謝しか残りません

必ず帰りには、笑顔で「ありがとうございます。」もしくは「お疲れ様です。」を言います。

自分が言われてうれしいことは特に言いたくなりますね。

恥ずかしがってては、もったいない思うようになりました。



印象が良くなる

身体が物語っているので、努力だけは認めて貰えます。

努力ができる人間と認められることは生半可なこではありません。

ジムでは身体をしっかり、鍛えている人がたくさんいます。

マッチョあるあるでよく、互いに褒め合いまくるっていうのがあります。

これって、相手を持ち上げて好印象を狙っている訳ではありません。

それぞれが本心で向き合うと自然と起こることなのです。

筋肉の量は努力の結晶になります。

印象が良くない訳がありません。

トレーニングを続けることは、自信に繋がります。



服が似合う

ブランドの服に頼らなくて良くなります。

なぜなら、鍛え上げられた身体で服を纏うとシルエットが美しくなります。

服のブランドであったり、素材の前にシルエットつまり、アウトラインに目がいきます。

シンプルな服を着こなすことできます。



前向きになれる

冒頭で僕自身の性格を書きました。

僕はそれらを自分の個性として大切にしていきます。

ですが、あくまでも表に出すときは少し変化させます。

というより、良い形で外に出せることができるようになりました。

ネガティブ思考であったり、マイナス思考を材料に良い思考を生み出します。

いままでなら、「自分なんて…」で終わっていたことが「だからこそどうしたいんだ?」

と自問自答をすることができます。

ネガティブだからこそ自分の弱みに気づくことができます。

そこで止まらないで、どう改善することができるか考えることができます。

筋トレをしていると、うまくトレーニングができないことが多々あります。

そこを試行錯誤して、身体の反応を試みるのです。

そのような考えが私生活でできるようになったことは、自分にとって大きな進歩です。



おわりに

まだまだ筋トレのメリットは山ほどあります。

そして、これからもメリットは生まれ続けます。

あくまでも、僕のメリットになります。

人それぞれメリットは違います。

あなた自身のメリットを見つけてください。

みなさんがいまの自分を変えたいと思われるのであれば筋トレをしましょう。

何度失敗して辞めてもかまいません。

いつか楽しくトレーニングができる日まで。

楽しさを知れば、あなたから筋トレやめることはありません。

気楽につづけましょう。

 

ではっ