【ワンパンマン】アマイマスクの過去は?正体は怪人!?

【ワンパンマン】アマイマスクの過去は?正体は怪人!?

今回はワンパンマンでも謎の多いキャラの一人である、アマイマスクについて深掘りしていきたいと思います。

アマイマスクの過去には一体なにがあり、ここまで悪を排除することを徹底するのか?

なぜ、アマイマスクの正義には恐ろしさが混じっているのか?

それらが少しずつひも解けていければと思います。

アマイマスクの登場シーンは何度もありましたが、どれもそこまで良い印象はありませんが、知れば知るほどとても切なくそして、誰よりもヒーローという存在を大切にしていることがわかります。

そんな謎の多いA級1位のヒーロー、アマイマスクの正体をあばいていきましょう。

アマイマスクが好きになるはずです。



【ワンパンマン】アマイマスクが正体や過去を暴露!?

イケメン仮面アマイマスクは、ガロウ編でのサイタマの強さを目の当たりにします。

ワンパンマン原作120話で、ついにアマイマスクはおのれの過去や秘密をすべて、自らサイタマに伝えます。

サイタマにすべてを捧げたいと覚悟を決めたのでしょう。

サイタマになら「本物のヒーロー」を託せると、、、

では、なぜこのような展開になったのか、それにはアマイマスクの正体と真意が強く関わるのです。

さっそく、アマイマスクの過去からみていきましょう。

3年前のヒーロー協会が設立された当初から、アマイマスクはヒーローとして活動していました。

ところが、アマイマスクはおのれの容姿の醜さに劣等感を持っていました。

そのため、マスクをつけて素顔を隠しながらヒーロー活動をしていたのです。

顔が醜かった、、、?

当時のアマイマスクのヒーローネームは、「シークレット仮面」でした。

アマイマスクはヒーロー活動に没頭し、活躍する機械が増え注目されるようになりました。

すると、注目が増すにつれて素顔がバレることに対しての恐怖や焦りがつのっていきました。

そんなアマイマスクの恐怖とは裏腹に、異常なほど肉体は強くなっていきます。

そして、ある日の怪人との戦闘中にマスクが壊れ、素顔が出てしまいました。

そこには、醜いはずの顔ではなく美しい顔があったのです。

そのときアマイマスクは気づきました。

自分の顔の醜さを呪うあまりに、怪人に成り果ててしまったのだと。

怪人化したことにより、異常な肉体の増強と都合良く変化する見た目を手に入れたのです。

そう、アマイマスクの正体は怪人化した人間だったのです。

【ワンパンマン】アマイマスクの真意は一体?

ではなぜ、アマイマスクは怪人となってしまった今でも、ヒーローという立場で正義を貫いてるのでしょうか。

それは、アマイマスクの心中にぶれない志である「品行方正」があるからです。

アマイマスクの心には、顔が醜いときの劣等感を補うため、せめて内面だけは「品行方正」つまり、どんなときも正義に従い動き、行動だけでなく心からそうあり続けることを表しています。

アマイマスクは、自分が怪人になろうと関係なしに自分の真意に基づいて生きているのです。

アマイマスクは、正義の心の芽生え方はどうであれすべてのヒーローをしのぐ、強い正義の意志があります。

そこで、アマイマスクは怪人である自分ではなくサイタマに「本物のヒーロー」になるよう全力を捧げたいと思っているのです。

アマイマスクには、おのれの中の怪人に屈せず、がんばり続けてほしいです。



【ワンパンマン】アマイマスクは正体を隠しきれない!?

アマイマスクは、どんどん自分の中の怪人化のコントロールが抑えきれなくなってきていると言っています。

そして、アマイマスクの正義行為が残虐に見えたり、恐ろしさを感じる理由が怪人の力のコントロールができない焦りからだと考えます。

アマイマスクいわく、自分の人間性を保つため自分が人間側と認識するためには、怪人という「悪」を抹殺する必要があるからです。

「悪」を消すことが自分を人間側にとどめておくすべだと言っています。

そして、ワンパンマン原作121話ではアマイマスクの前に怪人が現れます。

人の姿では太刀打ちできない強さを持った怪人相手に、アマイマスクは自分の真の力を民衆の前で使うことを躊躇します。

そりゃ、大ファンのアマイマスクが怪人だったとわかれば世の中パニックになりますからね。

ですが、アマイマスクはサイタマに言われた言葉「自分がどう見られるかではなく、自分をどう見るか」を思い出し、自分の中の正義を呼び覚まします。

そう、アマイマスクはいままで築きあげてきたイメージを守ることより、人の命を守る正義のいま覚悟を決めようとしています。

続きがとても気になりますし、このアマイマスクの勇気が必ず良い方向に進んでほしいと心から思いますね。



【ワンパンマン】アマイマスクの正体・過去|まとめ

アマイマスクの過去は、醜い見た目であり内心を研ぎ澄ますがんばり屋さん。

その見た目の醜さの劣等感の呪いによって、自分の見た目を都合良く変化する怪人となってしまいました。

そう、アマイマスクは怪人だったのです。

ですが、アマイマスクの心の中には「真の正義」が宿っており、かなりつらい状況であります。

アマイマスクは、民衆の前で怪人の姿を現すことを覚悟します。

そんな勇気ある行動に必ずサイタマは答えてくれるはずです。

ワンパンなんてしないよね・・・

122話がとっても楽しみですね。

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Posted by エランド