唇の乾燥を治す方法は必ずある!諦めずケアし続けましょう

唇の乾燥が幼い頃から治らない、ふと笑ったときに唇が切れてしまうってことが良くあるかと思います。

小さい頃から唇の乾燥がひどいことで悩まれている方も多いはず。

人によっては、乾燥しやすい体質であったり、日頃の無意識でおこなう癖の中で、唇の乾燥をすすめてしまうことをしている方も実際多くいます。

唇の乾燥を放置すると、唇に強い切れ目がはいってしまい跡に残ってしまうこともあります。

唇の乾燥を治す方法は必ずあります。

ぜひ、糸口をみつけ唇の乾燥を治すためにもケアし続けることを心がけましょう。



唇が乾燥する主な原因を知ろう

なぜ唇は乾燥しやすいのか。

唇の表皮には「皮脂腺と汗腺」がほとんどないんです。

つまり、ほかの体の皮膚や肌とは違って自ら潤うことが非常に難しいのです。

なので、唇が水分を求めていようが皮脂腺や汗腺がほぼないため、汗をかくことも皮脂を分泌して皮脂膜を作り出すということも難しいのが事実です。

そのため、唇は我々が思っている以上に頻繁にケアしてあげる必要があるのです。



唇の乾燥を治す方法は“継続的なケア”に限る

唇の乾燥を治す方法としてあげられるのは、「リップクリーム」を塗って唇を乾燥から保護してあげることです。

リップクリームのメリット

・長時間、唇の潤いを保ってくれる

・唇を舐める癖を改善できる

・唇の潤いを自覚できる

・ひび割れが治る

・乾燥によるかゆみが抑えられる

・笑顔でいられる

などです。

リップクリームを塗ることでかなり乾燥は抑えられますが、少しでも乾燥してきたと感じればすぐにリップクリームを付け足してあげてください。

周りのことは気にせず、何度も何度も付けなおしてください。

唇が乾燥しやすいタイミングは?

唇が乾燥しやすいタイミングつまり、リップクリームを塗るタイミングはいつでしょうか。

・風呂上がり
リップクリームがシンプルに水で流れるから

・洗顔後
リップクリームを洗い流すから

・食事後
口周りを舐めるから

・飲食後
口周りを舐めるから

・歯磨き後
口を洗い流すから

・運動後
汗で流れたり、汗を拭うときに一緒に拭き取ってしまうから

・たくさん話した後
口周りが乾燥するから

・1、2時間後
シンプルにリップクリームも乾くから

・寝る前は必須
長時間寝るので念入りに塗る必要があり、人によっては無自覚にいびきをかいてかんそうするから

などなどです。

とにかくたくさんリップクリームを塗り続けることが乾燥を治すことにつながります。



唇の乾燥を招くこと

唇の乾燥を早めてしまうこと

・「口呼吸」

・「唇を舐める」唇の乾燥を応急処置もしくは、一時的に潤った感がほしいがためにする

・「アルコールを飲む、刺激物を食べること」
アルコールや刺激物は、唇に直接的なダメージを与えやすく荒れてしまう原因にもなりかねません。
また、辛いものなどを食べると口を冷まそうとたくさん空気を吸うので唇が乾燥しやすくなります。

以上のことに気をつけましょう。



唇の乾燥を治す方法|まとめ

もともと唇は、体質関係なく「乾燥しやすい器官」です。

そこに、人それぞれの癖であったり、性格などの要因が合わさって、乾燥しやすい人と層でない人が出てきます。

ですが、結局のところ誰しもが唇は非常に乾燥しやすいものです。

唇の乾燥を治す、防ぐためには頻繁にリップクリームを塗ってケアしてあげることです。

少しでも唇の乾燥が気になれば、リップクリーム塗りましょう。

そして、リップクリームを常に携帯しましょう。

唇が潤っていれば、笑顔もさらに素敵になるはずです。

健康

Posted by エランド