老犬が長生きするための秘訣。飼い主が愛犬を理解することがすべて

2020年4月8日

愛犬とできる限り長い時間、一緒にすごしていたいと思われる飼い主のみなさん。

我々飼い主の努力次第で、愛犬と長い時間過ごすことも可能です。

犬は体調が不調であったりすると、必ずサインを出してくれます。

老犬になると、体調を崩すことも多くなってしまうのも事実です。

愛犬の仕草や行動を気にかけてあげることが、体調悪化を防ぐこともでき健康管理をしてあげることができます。

犬の気持ちに気づいてあげることが、愛犬が老犬になってしまってからでも長生きをするための秘訣となります。

家族のような存在だからこそ、できる限り一緒にすごしていたい、だからこそ愛犬の仕草や行動を読み取り、良い環境をつくってあげましょう。



老犬が長生きをする秘訣|体の大きさで寿命が変わる?

犬は人間と比べると寿命が短い生き物です。

家族同様、愛犬にも長生きしてほしい気持ちはみな同じですよね。

ところでみなさんは、犬の平均寿命をご存知でしょうか?

犬の平均寿命は12~15年と言われています。

ですが、犬の平均寿命は犬の犬種や、その犬が生まれ持った体質や性格、生活環境によって大きく変わることもあります。

ちなみに世界で最も長く生きた犬は、29年と5ヶ月です。

人間で言うと200歳に近いそうです。

犬は体の大きさによって寿命が変わる?

・小型犬:12~15才

・中型犬:11~15才

・大型犬:10~13才

体が小さい犬の方が平均寿命が長いようです。

ですが、近年は医学の進歩によって動物の病気に対する治療も発展しており、犬全体の寿命が伸びているようです。

また、ドッグフードなどの犬のごはんの質も良くなってきていたり、世の中の犬やペットを飼う責任感も高くなっています。

そのため、犬に限らず多くの動物の平均寿命があがっているかなりうれしい傾向です。



老犬が長生きをする秘訣|適度な運動

犬はもともと狩猟種なので、本能的に多くの睡眠と適度な運動が大切です。

老犬になると、おもちゃで遊ぶ機会が減るかと思います。

犬にごはんをあげるとき、みなさんドッグフードをお皿にいれて与えるということが一般的かと思います。

ですが、犬はもともと狩猟種ということもあり、えさは狩ってとることが本能としてあります。

ですので、お皿に入れてえさを与えることは犬にとって、退屈であり体を動かす機会が少なくストレスになる可能性もあります。

そのため、ドッグフードを入れられるおもちゃなどを使ってえさを与えるのは、老犬にとって良い運動になりストレス解消になるでしょう。

気を付けるべきこととしては、犬は長時間寝ると言うことを理解することですね。

寝過ぎていると勝手な判断をせず、ごはんやえさを与えるときだけおもちゃを使うことが、老犬にとっての適度な運動になります。

老犬になってしまうと、気を遣ってあまり運動をさせないということが良くありますが、適度な運動であれば問題ありません。

反対に、老犬と言うことを理由に運動をさせなくなると、犬の運動神経や各器官が弱くなりさらに弱体していきます。

人も同様で、老人に無理をさせないということが、筋力の低下や脳の低下を促進します。

ですので、適度な運動をさせてあげることが老犬の長生きの秘訣の1つとなるのです。



老犬が長生きをするための秘訣|まとめ

老犬が長生きをするための秘訣として「適度な運動」を取り上げました。

もちろん、適度な運動以外にもたくさんの要素が必要かと思われますが、個人的に一番重要なことであると思いご紹介いたしました。

食べ物や生活環境が良くなっていく中で、プラスアルファでできることは「適度な運動」と考えます。

ですので、老犬であるからこそ安静にしすぎないでちょっとした運動も大事になると思います。

愛犬の長生きのためにも、少しずつ運動を取り入れてみてはいかがでしょうか?

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Posted by エランド