日常

【ダイエットへの扉】運動が自宅で簡単にできるから続く!

体が美しければ、人生たのしくなるのは当然のこと!

なぜなら、美しさの裏には、必ず努力があるのですから。

たくさんの方が、ダイエットに挑戦された経験があるはずです。

ですが、結局のところ、その挑戦したことに楽しさを芽生えさせることができなければ、継続は不可能に近いです。

ちなみに、食事のみのダイエットでは、本当の美を手に入れることはできません。

なにが必要か、、、

そう!みなさんが苦手な筋トレです!

ダイエットが成功したあとに、筋トレで鍛えた努力が”美”となり、姿を現します。

そんな筋トレをも取り込んだ「ダイエットの扉」となるような内容になっています。

本当のダイエットにつながるような、自宅で簡単にできる運動をご紹介します。

是非、これからの人生をたのしく美しく生きるための参考としていただけたら嬉しいです。



なぜ自宅で運動するのか?

そもそも、なぜ運動するのか?ですね

家にいるときくらい、ゆっくりさせて

そのように思われることも無理ないでしょう。

仕事でくたくた、家事で追い込み、つらいと思われます。

そこをさらに追い込み、運動をするのです。

この運動という努力が、あなたを美しくしないわけがありません。

と、冗談はさておき

運動は、日頃の運動不足の解消のために行います。

当たり前ですが、ほとんどの人ができていないことです。

運動をすることで、筋肉は維持され、綺麗で正しい姿勢を保ってくれます。

また、運動の強度を上げることによって、美しいラインを手に入れることも可能です。

ほとんどの方が、「お尻が垂れてきた…」「お尻がよぼよぼになってきた…」と感じられることが多々あると思います。

そう!今回はそんな元気のなくなったお尻に、元気を取り戻すきっかけとなる運動をお伝えします。



おすすめの運動|2選!

無理にたくさんの運動は、お伝えしません。

継続することと、筋肉に元気を取り戻すことが第一優先ですので。

あれこれするより、「これとこれ」くらいが一番続けやすいと思います。

まずは、ヒップリフト!

1.仰向けの状態でひざを立てる

2.足幅は肩幅

3.かかとでお尻に力を入れながら、ゆっくりとお尻を上げる

4.お尻を上げ状態で、3秒キープし、お尻をゆっくり下ろす

5.お尻が床に、かるく触れた瞬間にまたお尻を上げる

6.これの繰り返し

15回3セットを目標にしましょう。

休憩は、10秒くらいで。

頻度は、週5を目標に!

細かいポイント

  • つま先は床につけないで、外に向けること
  • ひざも同じく外に向けること ひざを外に向けながらすることで、お尻により効きます
  • 上半身はリラックスし、手は胸のまえで組んでてもOKです
  • 肩からひざのラインが一直線になるように、お尻を上げます 無理に腰は反らしません

つづいて、スクワット!

やり方を簡単に言いますと、イスやソファー、ベッドなどに背筋を伸ばして深く、座る、立つの繰り返しです。

ちなみに、この深く座るということが結構だいじです。

深く座るには、お尻を後ろに突き出しますよね。

その動作は、まさに股関節の正しい運動になります。

また、ひざがつま先より前に出にくくなるので、ひざへの負担がほぼありません。

スクワットは、ひざを曲げる運動と思われますが、股関節をメインに動かす運動です。

はい!では、やり方です。

1.ソファーやイスの前に立つ

2.足幅は肩幅よりも2歩ほど開ける

3.つま先は少し外に向ける

4.手は胸のまえで組む

5.お尻を後ろに引きながら深く座る お尻に触れたぐらいで立ち上がるのが理想です

6.ひざを開きながら座る 無理に開きすぎなくてOKです

7.ひざを開きながら立ち上がる

8.これの繰り返し

15回3セットで、休憩は10秒ほどで挑戦しましょう。

もちろん、動きに慣れましたら、イスなしで太ももが床と平行になるまで下げましょう。

頻度は、週5を目標に!

細かいポイント

  • イスなしのときは、手を前に伸ばして、バランスをとりましょう
  • 股関節で体重を受け止めるイメージ
  • 胸を張りすぎないで、頭からお尻は一直線
  • 目線は斜め下ぐらいでします
  • ひざに違和感や痛みがあれば、中止しましょう

【おまけ】ヒップエクステンションに似たやつで効果倍増!

先ほどの2種目の前にやれば、効果が上がります!

ウォーミングアップのような感覚で大丈夫です。

1度だけでも、試していただきたい運動です。

では、やり方です。

1.四つん這いになる

2.片方の足を床と平行になるまで、後ろにぴーんっと伸ばす

3.その状態で、ひざを外に向けながら少し上に上げる

4.少し下げて、少し上げる

5.繰り返し

30回2セットを目標に。休憩は10秒。

頻度は、週5を目標に!

ポイント

  • ひざはずーっと伸ばした状態ですること
  • お尻の高さは、左右必ず変えないこと 足を上げると、骨盤、お尻ごと上がることがよくあります
  • 足は無理に上げすぎないこと あくまでお尻の位置が変らないところまで



まとめ

今回は、本当の”美”を手に入れるための扉となるような運動をご紹介しました。

実際に、試していただいてからが始まりです。

とても簡単で時間もかからないので、試す価値はあります!

まずは、1か月がんばりましょう!

努力する人だけに、幸せは訪れます。

是非、この機会に扉を開きましょう。