健康

視力回復トレーニングがアプリでできる!?

【視力回復トレーニングがアプリでできる!?】

目が良くなりたい!誰しもが望むことですよね。

目が悪いと、いろいろと不便が重なります。

車の運転であったり、文字の読み書き、シンプルにメガネやコンタクトがめんどくさい…

なんてこと、日常茶飯事ですよね。

視力が少しでももどるのであれば、試す価値は大いにあります。

今回は、スマホのアプリが効果があるのか考えてみました。

主な近視治療は以下です。

  • 有水晶体眼内レンズなどの手術療法
  • レーザ屈折矯正手術(レーシック)
  • 角膜形状矯正コンタクトレンズ(オルソケラトロジー)
  • 望遠訓練・器械による視力回復トレーニング
  • 点眼薬
  • 生活習慣の改善

などです。



【視力回復トレーニング】視力は戻せるのか?

視力が悪くなること「近視」について簡単にお伝えします。

近視になる原因には、「環境要因」と「遺伝的な要因」あります。

「遺伝的な要因」の近視は、眼球の形が前後方向に長くなり、焦点の位置がずれてしまうことにより、見えづらくなるのです。

結論をいいますと、「遺伝的な要因」での近視は、メガネやコンタクト、手術が必要になってきます。

ですが、「環境要因」での視力低下は、現代ならではの生活習慣によるもの原因です。

スマホやPC、テレビやゲームを長時間一定の距離で見続けることで、水晶体のピント調節機能が麻痺してしまうのです。

1度視力が低下してしまうと、視力を正常にもどすことはほぼ不可能であると考えられています。

しかし、「環境要因」による視力低下は、生活習慣を改善し、長い年月向き合いつづけることができれば、改善の余地はあります。

視力が上がることは、誰もが望むことであり、それは努力なしに得ることはできないのです。



【視力回復トレーニング】スマホアプリは効果があるのか?

これも時代なのか、スマホアプリでの視力回復トレーニングが開発されています。

はたして、目を悪くするきっかけとなった1つの要因であるスマホが視力を回復してくれるのでしょうか?

視力回復アプリでは、主に2つのトレーニングあります。

  • 眼球運動(目玉をゴロゴロ動かす)
  • 立体視画像(画を焦点をうまく合わせ立体的に見る)

眼球運動では、画面ないのボールを目で追いかけて、動体視力や焦点を合わせる機能を刺激します。

立体視画像のトレーニングでは、ステレオグラムを用いて目を鍛えます。

ステレオグラムは、1つの平面の画像から、一部立体的にみえるように加工された写真や図のことをいいます。

例えば、一見ただのお花畑に見える写真が、目の焦点を前後に調整すると一部分が立体的に見え、「鳥」のシルエットが見えるなどです。

隠れたシルエットを見ることができれば、とても快感ですし、自信がつきます。

そのため、楽しくアプリをつづけることができます。

しかし、スマホアプリで視力回復トレーニングができるとしても、やはり、スマホは目に良いものではないので、それぞれのアプリの定められた時間を守りましょう。

結局のところ、スマホから離れることが1番なのかもしれません。

現代は、1日の1人あたりのスマホを触る時間の平均が、2~3時間と言われています。

スマホを長時間さわれば、目に負担がかかり、疲労するのは当然のことです。

目が酷使される現代だからこそ、平行に目のトレーニングもするべきなのでしょう。



「視力回復トレーニングがアプリでできる!?」まとめ

スマホのゲームアプリで、視力回復トレーニングを楽しくすることができます。

しかし、実際に視力が回復するようなはっきりしたデータは出でいません。

アプリのレビューを拝見しても、トレーニング内容の楽しさであったり、継続しやすいかどうかが大半であり、視力回復の声は見つかりませんでした。

視力回復アプリは、あくまで目の大切さを気づく「きっかけ」です。

そこで、ステレオグラムなどで興味を少しでも持っていただき、目のトレーニングに対する抵抗を減らすと考えます。

なので、スマホ視力回復アプリ→立体視画像の載った本(マジカルアイ)で視力回復トレーニングに移行が理想です。

本であれば、目の負担を軽減できるので、本のマジカルアイをおすすめします。

マジカルアイでのトレーニングも、歯磨きのように習慣的にすることが大切です。

そう考えると、目だけケアしないのは間違いではないのかと考えられます。

習慣的に、目のケアをする時代が来たのかもしれません。

一緒に習慣化できるように、がんばりましょう!