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【ワンパンマン】閃光のフラッシュ!ガロウ編で大活躍!

【ワンパンマン】閃光のフラッシュ!ガロウ編で大活躍!

これまで登場シーンの少なかった閃光のフラッシュが、ガロウ編で大活躍します。

何度か、ヒーロー協会からの招集によって姿を見せましたが、戦闘シーンなどの描写はありませんでした。

そんな閃光のフラッシュがが、ガロウ編でがっつりと闘います。

相手がかなりの強者ということもあって、閃光のフラッシュは苦戦すると思いきや、、、

クールキャラであり、イケメンであり、まだまだ謎の多い閃光のフラッシュの一面が、ガロウ編で少しひも解かれていきましたね。

今回は、ガロウ編で閃光のフラッシュはどのような活躍をしたのかご紹介します。



【ワンパンマン】閃光のフラッシュ!ガロウ編で大活躍!

閃光のフラッシュがガロウ編での活躍ぶりは、単行本21巻を読んだ方ならわかるはずです。

そう、怪人化によって災害レベル竜になった「疾風のウィンド」と「業火のフレイム」に圧勝したことです。

どこが大活躍かというと、この疾風のウィンドと業火のフレイムは、おそらくS級ヒーローでも通用しないレベルの圧倒的なスピードを持っています。

閃光のフラッシュも自信で言っているのですが、止めることができるのは俺(閃光のフラッシュ)しかいなかっただろう、と。

これは、閃光のフラッシュのうぬぼれでもなんでもなく真実でしょう。

スピードではS級をも制する可能性のあるソニックを、スピードで恐怖を感じさせる疾風のウィンド。

疾風のウィンドのスピードに対応できるのは、S級でも閃光のフラッシュ以外には存在しないでしょう。

そんな今後、世界の脅威となり得る災害レベル竜の2人を、確実に倒したことがバケモノじみていますし、プロだなーって感じがしました。



【ワンパンマン】閃光のフラッシュ!ガロウとの対戦

閃光のフラッシュとガロウの一戦は、残念ながら閃光のフラッシュの惨敗でしたね。

覚醒したガロウは自称災害レベル神の領域に入っており、閃光のフラッシュの閃光拳という人外のようなスピードの絶技も通用しませんでした。

ガロウに止められて閃光拳のやばさがあまり伝わらなかったのがものすごく残念ですね。

ちなみに閃光のフラッシュがガロウ戦で使った閃光拳は、0.01秒で一瞬で間合いを詰めて0.02秒後には18発の打撃を打ち終えるという技であり、もうよくわからない世界です。

まあ、ガロウはそれを掌ですべて止めるんですが、そんなガロウでさえ反応できない攻撃をするサイタマは一体なんなんでしょう^^;



【ワンパンマン】閃光のフラッシュ!ガロウ編で大活躍!まとめ

閃光のフラッシュは、これからの世界の脅威となり得る可能性のある怪人に圧勝し大活躍です。

ただ、そんなS級でも最強の枠に入る閃光のフラッシュでさえ覚醒したガロウには遠く及ばずという現実でした。

ガロウ編が落ち着けば、閃光のフラッシュはサイタマを囲むにぎやかな仲間たちのひとりに加わり、サイタマはより一層騒がしい日々を送ることになるでしょう。

とても楽しみですね。

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