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【ワンパンマン】サイタマがかっこいい!

【ワンパンマン】サイタマがかっこいい!

ワンパンマンのサイタマがかっこいいところって、すべてがシンプルなところなんですよね。

ONE先生の原作によるかっこいいサイタマが、村田雄介先生の作画によりさらにかっこよくなりました。

となりのヤングジャンプでリメイク版が発売され、多くの方がワンパンマンのことを知り、アニメによって、さらに世界に知れ渡りました。

すべてを絶対的な力で終わらせるという、かつてないヒーロー漫画。

主人公の存在をこんなにも安心して、読み進めることができる漫画がほかにあるでしょうか?

そんなかっこいいサイタマに焦点を当ててみました。



【ワンパンマン】なぜサイタマはかっこいいのか?

原作であるONE先生の作画は、ほかの人には描けないようなタッチをしています。

ですが、その作画がサイタマのかっこよさに関わるかというと全くというほど関係がありません。

正直なところONE先生の絵がかっこいいとも思いません。

ではなぜ、これほどまでにONE先生の描くサイタマがかっこいいのでしょうか。

【かっこいい1】サイタマは心の心髄をついてくる発言

ワンパンマンの作中で、サイタマはとてもだらしない印象が強いです。

ところがそれを優に勝る発言が多いのです。

とくにサイタマは、自分に向かって本気の相手には彼なりに簡潔に本気で答えています。

表情は全く変わりませんが^^;

人それぞれ求める言葉であったり、言葉の価値観は全くというほど違うかもしれません。

ですが、サイタマはいつもその人に合わせて的を射貫いた言葉を投げかけている気がします。

また、それが漫画上だけでなくリアルを生きる我々にも勇気を与える言葉となります。

「人生自分なりに生きよう」って思えますね。



【ワンパンマン】サイタマなぜモテないのか?

サイタマがモテない理由として、見た目が微妙というのと認知度が低いということと、心の欠陥でしょうかね。

サイタマ本人の価値観はわかりませんが、黄色上下の服に赤いマント・手袋・長靴を装備していうのか疑問です。

一応はげてしまっていることに対しては、かなり気にしているそうなのでそのへんの価値観は同じように思います。

次に、認知度が低すぎることですね。

人に感謝されたい、有名になりたい、お金を稼ぎたい、などは本来のサイタマのヒーローとは違うので無理に求めようとしません。

それに、怪人を倒すのに時間がかからないので目撃者ということも理由ですね。

というより、一瞬過ぎて目撃されても目撃者も何が起こったのか気づいていないのかもしれません。

最後に心の欠陥です。

元々あった正義感というものはサイタマの奥底で燃え続けているのはわかりますが、まー表に出てきませんね。

力のリミッターが外れたことにより、明らかに心が封じ込められた感じです。

あと、シンプルに気遣いや謙遜がないので距離を置かれやすいのかもしれません。



「【ワンパンマン】サイタマがかっこいい!」まとめ

ワンパンマンのサイタマの強さもかっこいいですが、薄い顔で深い言葉を投げかけてくるところがさらにかっこいいですね。

サイタマがサイタマ自身に語りかけていると考えても違和感がない言動です。

サイタマのかっこいいところは、本質を捉え本気で向き合うことができるということかもしれません。

僕もサイタマのように自分の生き方に自信をもっていきたいと改めて思いました。

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