日常

【大学サッカー部】筋トレにはまると終わり

【【大学サッカー部】筋トレにはまると終わり】

大学サッカーには、フィジカルがめちゃくちゃ重要になります。

ですが、サッカーよりも筋トレが好きになってしまうと、サッカーへの熱意が下がってしまいます。

それほどに、筋トレが面白く結果が出やすいからです。

もう優先順位がサッカー<筋トレってなってしまうのです。

そうならないためにも、フィジカルトレーニングとうまく付き合ってください。

いま現在、サッカーを頑張られているかたは、参考がてらにのぞいてみてください。

大学サッカー部が筋トレにはまると終わる

なぜ、筋トレにはまると大学サッカーが終わってしまうのか?

筋トレにはまる理由として、一番怖いのは”脚の大怪我と異常に真面目な性格”というのが組み合わさることです。

脚を大怪我すると、練習にもどるのに数ヶ月かかります。

脚の怪我が治るまでにすることは、安静に過ごしてサッカーとは離れます。

ですが、ベンチプレスやラットプルダウンという上半身のトレーニングができてしまいます。

筋トレに全力を出すしかないので、筋トレの質が上がります。

大学でサッカーを続けているほどなので、ほとんどの選手が運動神経はとても良いです。

なので、筋トレがめちゃくちゃ効いて、筋トレの楽しさや快感に目覚めてしまうのです。

Aチームで活躍している選手なら、まだサッカーの熱意を取り戻すことは可能ですが、Bチームやその下だと、筋トレにのめり込んでしまうことがあります。

もうひとつの”異常に真面目な性格”についてです。

異常に真面目な性格の選手は、筋トレにもすごく熱心に取り組みます。

当たり前ですが、性格が真面目な人ほど体つきも大きく変わります。

運動神経が良く、さらに試行錯誤を繰り返すので筋肉はみるみるうちに、発達していきます。

ここに、脚の大怪我が重なると、筋トレに費やす時間が増えて、筋トレが大好きになります。

怪我という”隙”があるときは、筋トレにはまりすぎないよう注意しましょう。

大学サッカー部は筋トレをやり過ぎてはいけない

筋トレをやり過ぎてはいけない理由は、優先順位が変る可能性があるからです。

サッカーのために筋トレをしていたのが、いつの間にかサッカーが、筋トレの邪魔になるというケースもあるのです。

「もっと質の高い脚の筋トレがしたい。でも明日はランニングメインのトレーニングがあるからやり過ぎたらきついなぁ」など、思考が変っていくのです。

もちろん、強豪チームにはアスリートトレーナーがいるので、うまく調整してくれます。

自主筋トレし出したら、どうしようもないですけど…

また、筋トレのやり過ぎは、疲労を蓄積する可能性もあるので、トレーナーのメニューに沿ってするのが一番です。

大学でサッカーを続けるなら筋トレは適度に

大学でサッカーを部活でしている人は、人並みでない努力や覚悟があります。

しっかりサッカー選手として結果を出すためには、やはりサッカーに多く触れることが最優先です。

筋トレは、適度に行うことで、バランス感覚の強化や、体幹の強化、俊敏性、瞬発力などをすべてそこ上げしてくれる最強のフィジカルアップです。

ですが、やり過ぎると筋肉量によって増えた体重が、俊敏性を失わせたり、その人独自のプレーのキレが鈍くなることもあります。

そのため、筋トレは目的に応じた量、種目をこなし、質を上げていくことが重要になってくるのです。

【【大学サッカー部】筋トレにはまると終わり】

筋トレは、スポーツにおいても重要なスキルアップになります。

ですが、やり過ぎには注意しましょう、ということが答えです。

私情になりますが、筋トレにはまったらはまったらで良いと思います。

それで、サッカーと両立するのも、筋トレに焦点を合わせ、美しい体を目指すのもどちらも、本人次第であり間違いはありません。

ですが、冷静に考えいまやりきりたい全力を注ぎたいことが何か見極めるのは、とても大切です。

あなたが悔いの残らないよう、これからを選択していってください!